サイト公開以降の作業

私たちはインターネットで何か調べ物をしたいと思ったとき、まずは検索エンジンを起ち上げて、そこで検索を行います。
そうすると、自分が入力したキーワードを含む、WEBサイトが色々とヒットするわけです。
そして、そのヒットしたサイトの中から、見出しなどを見ながら希望のサイトを選んでいきます。
それでは、自分で作ったWEBサイトをネット上にアップしたら、そのまま放置していると、勝手に検索エンジンで検索ができるようになるのでしょうか。
これは、実は運任せのような仕組みになっています。
検索エンジンに並ぶためには、クローラーと呼ばれる自動的にネット上のサイトを巡回しているようなものに、その存在を発見される必要があります。
このクローラーがいつまで経っても自分のWEBサイトに気づかない場合には、いつまでも検索エンジンに並ぶことはありません。
クローラーはネットの中を隅から隅まで回っていますから、いつかは気づいてくれるでしょう。
しかし、ネットの世界は非常に広く、その情報量も非常に多くなっています。
待てども待てどもクローラーが来ない、といった状況も考えられますので、積極的に見つけてもらうための作業も必要になってきます。
例えば、yahooやgoogleといった大きな検索エンジンに、自分のWEBサイトを特定するためのURLを登録するという方法があります。
こういった検索サイトで管理サイトとして認証してもらった場合には、クローラーの最終訪問を調べることもできるようになります。
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