ドメインの取得方法

通常、WEBサイトをネット上に公開するためには、サーバーと契約して、サーバーを通じてWEBサイトをネット上に公開することになります。
そして、無料のレンタルサーバーなどでは、そのサーバーが持っているネット上のスペースを小さく分割し、それぞれにアドレスを振り分けて利用者へネット上のスペースを提供します。
こういった場合、大抵はアドレスのドメイン部分がサーバーの所有しているドメインとなり、利用者を特定するのはサブドメインということになります。
しかし、こういったサーバーのドメインを使用するという方法ではなく、自身のドメインを取得してWEBサイトをネットに公開するという方法があります。
独自ドメインを借りるためには、レジストラと呼ばれているドメインを管理している業者に申請を行う必要があります。
基本的にはドメインというものは自分自身で好きなように決められるのですが、ネット上に同じドメインが2つ存在することはできません。
そのため、希望しているドメインがすでに使用されている場合には、別のドメインを考える必要があります。
この独自ドメインを取得して、仮にxyzとした場合、アドレスにはhttp://www.xyzといったように、WEBサイトを示すアドレスの中に、ドメインが表示されることとなります。
ドメインを取得するためのコストですが、年間で高くても2000円までといったところでしょう。
それほど大きなコストにはなりませんので、最初にホームページを起ち上げる時に、ドメインを取得してしまう人は多いようです。
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