サイトをネット公開するためには

htmlを使用して自分のパソコン内でサイトを作成しても、それをそのままネット上に公開することができるわけではありません。
ホームページをインターネット上に公開するためには、ネット上でWEBサイトを公開するための場所を確保して、公開のための権利を得る必要があります。
ネットは無限に広がっているように思えますが、実はこのようにWEBサイトの管理者がそれぞれに権利を取得して、決められた場所へWEBサイトを公開しているのです。
この決められた場所を示しているのがアドレスであり、WEBサイトを特定するための住所のような存在となります。
アドレスの場所へ自分が製作したWEBサイトを公開するためには、サーバーというものを経由しなくてはなりません。
サーバーは大きなコンピューターのようなもので、WEBサイトの製作者はサーバーと契約を結んで、ネット上にWEBサイトを公開するという仕組みになっています。
サーバーには、有料で契約するタイプのものと、無料で提供されているものがあります。
無料のものはコストがかからないという点では非常に便利ですが、その分使用できる範囲には限りがあり、自由度は低くなってしまいます。
その分有料のサーバーなら自由度も高く色々なWEBサイトを公開することが可能になると言えます。
自分の製作したいサイトに合わせて、サーバーも選んでおく必要があるでしょう。
それほど大きな場所を必要としないWEBサイトであるにも関わらず、有料のサーバーを使用していると、「サーバー料金がもったいない」ということになってしまいます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright (C)2017自分で作るWEBサイト〜お金をかけずに作るかっこいいサイト〜.All rights reserved.