クラウドサービスとは

近年WEB関連の用語の中でも、最も注目度が高いのがクラウドサービスではないでしょうか。
実際にWEBサイトを製作する人でなくても、クラウドサービス事態は利用しているかもしれません。
クラウドサービスとは、インターネットにアクセスして、ブラウザ上で操作することのできるソフトウェアのことを指し、総称としてはWEBアプリケーションと呼ばれています。
WEBアプリケーションと言えば、ネット通販のためのショッピングカートや、オンライン決済を代行する機能なども、WEBアプリケーションだと言えます。
こういったサービスは一般的にはASPと呼ばれ、WEBアプリケーションの一種ではありますが、クラウドサービスとは区別して考えられています。
どういった点に違いがあるのかは難しいところですが、簡単に言えば、規模が違うと言えるでしょう。
クラウドサービスの場合には規模が非常に大きいのが特徴ですが、ASPはそれほど大規模なサービスとは言えません。
現在では、パソコンだけではなくスマートフォンなどを使用して、ネットにアクセスする人が増えてきました。
さらにスマートフォンの機能を利用して、色々なデータを保存するための方法が必要とされているのです。
しかし、スマートフォン内部にデータを保存しておくと、容量がいくらあっても足りません。
また、本体が壊れてしまった場合、データも失われてしまいます。
そこで、クラウドサービスを活用してネット上にデータを保存し、ハードが壊れてもデータは守られているというサービスが、今後さらに普及していくと言われています。
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